メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の播種

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 今日、メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の播種をしました(写真左)。一回目は昨年の11月に播いたので、これが二度目の播種です。いつもはセルトレイに播種するのですが、今回は試しにガーデンパンにばらまきしました。播種は早い反面、植え替えが必要なので、どっちが良いかは今後の状況次第です。RHSではこうしているみたいなので、あながち間違ったやり方ではないようです。
 一回目に播いたものは発芽は順調で、今頃、大苗になっているはずだったのですが、途中で子葉が枯れてしまいました。このまま全滅か?と思っていたら、3月になって本葉が出始めました(写真右)。生長点は生きていたようです。枯れてしまった原因は冬とはいえ暑すぎたのが原因かな?と考えています。でも、ビニールを開けすぎると外の寒気がもろに進入してくるし、開けなきゃ枯れるし・・・真冬の温度管理はなかなか難しいですね。
 今頃種を播いても、花を見られるのは来年の5月です。それも、無事夏を越せればの話です。
 皆さん、祈っていてください。

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コメント(2)

MPSのコメントありがとうございました。
自分も準備していますが、気まぐれな天気で気分はブルーですね。ガーデンパンの方の土は、火山灰ですか?

nobuさん、こんばんは
雪が融けませんねー。
融けてもハウスの補修とか必要なので、忙しそうです。
ピートベースがメコノプシスには合っているので、土はSogeMixのPGM(セル用)を使っています。

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このページは、うなさくが2006年3月30日 21:26に書いたブログ記事です。

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