海外からの種苗の導入(3)

JaceDrake.jpg(2)からの続き・・・

 ともかく、カタログの請求のために手紙を書きまくりました。
 内容はメコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の種子がほしい旨。日本に発送してくれるのかどうかの確認。切花でおすすめの花があったら教えてほしい旨についてです。英文の手紙を書くのは初めての経験で、文面は図書館から英文手紙の書き方などを借りてきて、定型の言い回しを真似たりしました。
 二週間ほどしてairmailが我が家に届きました。ドキドキして封を切ると中にはあるナーセリーのカタログが入っていました。中を読むと、たくさんのメコノプシスが記載されています。価格を見るとかなり高い。コリャダメだ!と思ったら、種子ではなく苗の値段でした。このナーセリーは種子ではなく苗を販売しているところだったようです。
 次に到着したairmailは中に手紙が添えてありました。それもメコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の種子と共に・・・。手紙にはメコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の栽培に関するアドバイスと種子の輸出はしていない旨が書かれていました。きっと、切手券を同封しておいたので、その分(といっても随分多めだけど)、種を入れてくれたんですね。この時は感激いたしました!
 その後も、いくつかのナーセリーや種苗会社からカタログが届きました。まったく梨のつぶてのところもいくつかありましたが、種子を手に入れられる種苗会社も判明しましたし、何よりも種子を手に入れてしまったのでした。

 (4)に続く・・・

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このページは、うなさくが2006年4月 4日 21:39に書いたブログ記事です。

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