2008年5月アーカイブ

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 4月に播いたタネは順調に生育していますが、今年は季咲きの作型にも挑戦してみました。
 来月中頃から咲きそうです。

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 メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)が明日あたり咲きそうです。

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 飼っているわけではないのだが、菊のハウスにエゾユキウサギがやって来ている。冬の間、雪の中に棲みついていたものよりも小さいので、まだ子どものようだ。
 初めは露地の草の中に居たのだが、作業に追われてハウスの中に入ってきた。
 ビニルの開け閉めの度に、右往左往しているのが微笑ましい。

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 メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の蕾が大きくなりました。
 今週末か来週中には開花が始まりそうです。

 これは昨年初めに播種したものです。

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 先週の土曜日は町内会で花見が行われた。
 花見と言っても桜はとうの昔に散っているので、焼き肉パーティーをこう称しているに過ぎない。

 月形町全体がそうであるように、町内会も高齢化率は高い。ほぼ8割が60歳以上だ。子どもは数人いるだけ、20歳代は皆無ではないだろうか。逆ピラミッドならぬ、ワイングラス型の構成だ。

 これだけ世代が幅広いと、日常の接点はなかなか作れないので、新年会とこの花見が町内会の重要な顔合わせ行事であることは言うまでもない。

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 昨日までの寒さとは一転、暖かな一日となった。 

 今日は夕方から月形花き青年部による部員圃場の視察が行われた。
 田植え前の代かき最中と言うことで、参加者は少ないかと思われたが、多くの参加があった。

 青柳氏と平尾氏の圃場を視察。
 新しい資材や珍しい品種について発見があった。

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 輪菊(岩の白扇)の据置栽培を今年も行っている。切り下株を雪の下にして、融雪後にビニールを掛けて生育させる。

 今年はやらないつもりだったのだが、雪融けが早かったため残しておいたところ、順調に生育してきたので、そのまま栽培することにした。
 太くて頑丈な株が伸びてきている。
 
 現在、草取り中。これが終わるとネット張りになる。

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 今年から堆厩肥の代わりに飼料のバガス(サトウキビの絞りかす)とココピート(ヤシガラ)を使っています。

 土壌の三つの要素(物理性・化学性・生物性)のうちの土物理性の改善を狙ったものです。
 ハウスによって粘土が強く、水はけが悪いので、それを改善させます。
 どちらも圧縮されているため、散布時にほぐすのが一仕事ですが、出来秋を期待して作業しています。

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 輪菊(岩の白扇)の電照用の電球をそれまでの白熱球(60W)から電球型蛍光灯(12W)に切り替えました。

 消費電力は5分の1と圧倒的に蛍光灯の方が少ないのですが、電球の値段が1000円以上と高価だったため、なかなか替えられずにいました。しかし、安価な蛍光球(300円)を偶然見つける事ができたため切り替えることにしました。

 消費電力だけでなく、耐久時間も向上していて、白熱球1000時間に対して蛍光球は6000時間と6倍にもなっています(最も高性能のものは耐久時間10000時間、消費電力10W)。ただし、蛍光灯は点灯回数にも限界があるようなので、何度も点灯させるような状況では寿命が短くなるようです。

 しかし、電照で使う分には1日1~2回の点灯しかないので問題にはならないでしょう。それよりも付け外しや保存時の破損の方が心配です。

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 地元の溝口菓子舗のかしわ餅。柔らかい餅の中にミソ餡。これだけは毎年欠かせません。


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 一昨日は家族でバーベキュー。
 特製の七輪台は近所の建具屋さんお手製。

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