パソコン全般の最近のブログ記事

 昨年の3月5日以来の投稿です。
 途中経過までは書いていましたが、昨年はここ数年(少なくとも20年)は記憶にないくらいの大雪に遭ってしまいました。雪に対する対応はいつもの年だとビニルを掛けているハウスの除雪をやるだけなのですが、昨年はビニルを掛けていない裸のハウスの鉄骨が曲がったり折れたりしました。いつもなら出ているハウスの屋根の部分まで完全に雪で埋まってしまったため、雪の重みと解けるときの引っ張りで曲がってしまったのです。その対応で2月の末頃からは雪からビニルハウスを掘り出す作業を延々としていました。

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(2012年3月23日)


 ハウスの鉄骨復旧作業を4月いっぱいやっていました。もちろんこれで終わりではありませんが、花の植え付け作業を行わなければならないので、取りあえず最低限必要なハウスだけ普及させて残りは後回しにしたわけです。雪解けもゴールデンウイークまで持ち越したので、作業は例年の半月遅れでの始動でした。春先からのハードワークで、いつもは冬太りしてしまう体も夏のようにシェイプアップされたことだけは救いです。

 そんな感じで春を過ごしていたため、ブログを書く気もすっかり失せてしまいました。
 9月には愛用していたMacBookが故障。修理に45,000円を出す気にもならなかったので、MacBook Proの整備済み品を急遽購入することにしました。
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 故障したMacBookもハードディスクだけは取り出してバックアップ用として使おうとケースを購入したのですが、そのハードディスクが壊れていたのでした。MacBookから内蔵ハードディスクを取り出して外付けハードディスクから起動させると、何の問題もなく起動可能。ハードディスクは1年半前に取り替えたばかりで、3年補償が付いているものでした。早速、メーカーへ送ると一週間ほどで新品が送り返されてきました。今は息子のものになってしまいましたが、いざというときのバックアップ機としてキープしようと思います。
 今回もTimeMachineの効果が絶大でした。新しいMacBook Proにデータを入れたり、故障から復旧したMacBookにデータを戻したりする際はほぼ自動操縦で移行完了させることができました。

 この冬の始まりは遅い初雪からでした。例年は10月に一度は降る雪もなく、前季の大雪の反動で今季は降らないのか?と喜んでいました。それもつかのま、11月中旬の初雪で積もって以来根雪となってしまいました。以後12月は昨年と似たような大雪が1月中旬まで続きました。
 しかし、1月下旬からはパッタリと降らなくなり、気温は低いものの比較的穏やかな天気が続いています。

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昨年の圃場ーハウスの弓の上まで雪が覆われています(2012年2月1日)

今年の圃場ーハウスの弓は外してあり、足のパイプが見えています。(2013年2月13日)


 先日の花組合の総会で役員の任から下りることになりました。今は除雪もないので家でまったりとさせてもらっています。時間が十分あるので、やるべきことは結構進んでいますし、ビジネス書をむさぼるように読んでいます。
 その辺のことはまた後日・・・

 使っていたデジカメの液晶が割れて映らなくなってしまった。
 早速、修理センターに連絡し発送した。今は正式な見積待ちである。

 使っているRICOHのCaprioR5は、接写が1cmまで可能と花を撮影するにはうってつけであり、最新機のR7よりもズームマクロでは優れている。
 もともとが安く買えるだけあって、修理費となると新品を買うほど掛かったりする。部品代よりも人件費が多くを占めるためであろうが、何とももったいない話である。

 モデルチェンジは技術革新には望ましいのかも知れないが、あまりに頻繁に行うと既存品の陳腐化を速め、ものに対する愛着を奪ってしまうことにもなりかねない。
 こんなものまで使い捨ての時代になってしまっては、世も末である。

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 今年の9月号で休刊になっていたMacPowerが明日復刊する。復刊といっても2008年Winter EXTRA EDITIONとなっているから、季刊として復刊するらしい。

 休刊といっても実質は廃刊と勝手に思っていただけに、朝令暮改の感は否めない。
 ニーズがあるから復刊させる気になったのであろうが、いかにネットの情報との違いを出せるかが、今後の継続出版につながるのだろう。

 でも、きっと買わないだろうなー

 今日は地元の高校の一般公開があり、興味があったので参加してみた。
 全学年の2~3時間目が公開され自由に見学できた。その中には高校生当時を思い起こさせるような内容の授業もあってとても懐かしかった。

 その反面、自分が高校生の時代には考えられなかった「情報」という科目があり、目新しさも手伝って見学させてもらった。

 今回はエクセルを使って条件分け(判定)を行うことがテーマになっていて、「if」を使った関数が取り上げられていた。
 コンピュータを扱う前に、まずプリントを用いて条件ごとに鉛筆でマーク付けをすることから始まった。手作業の大変さを認識した後、エクセルの関数を使えば簡単にマーク付けが可能になるというものであった。

 もともとの家庭環境によるコンピュータースキルに最も依存し、授業時間数や最終的な到達地点をどこに置くのかにもよるが、かなり断片的な「情報」になってしまうことは否めない。しかし、われわれの頃は何もなかったのだから、それでも「ある」だけ進んでいるとも言える。

 キヤノン社がインクカートリッジ販売会社リサイクル・アシスト社を特許侵害で訴えていた訴訟の最高裁判決が今日出され、特許侵害が認められた。
 使用済みのトナーであっても、リユースの段階で特許を再生させてしまえば特許侵害になるらしい。

 消費者としては安価でかつリユース品を使えるという一石二鳥のメリットがあるため、積極的に試用してきた人も多いと思う。

 今回の訴訟はキヤノンは特許を争っているが、その内情はプリンターを安く売り、インクで儲けるというプリンタービジネスモデルを死守する必要があったことは明白である。

 知的所有権の保護か資源の有効利用の促進かで注目されたが、今回は特許の保護が優先された。
 この結果で今後のリサイクルインクの販売に暗雲が立ちこめたようだが、特許侵害の部分はカートリッジの回復を図ったことが法に抵触しているということなので、違ったリサイクル法を採用している他のリサイクルインクメーカーには直接の影響は無さそうだ。
 敗訴したリサイクル・アシスト社も既にリサイクル方法を変えており、販売停止による影響はないということだ。

 キヤノンはビジネス用のトナーはほぼリユースしているが、一般向けのインクジェットインクは回収後に粉砕してセメントなどの原料にするのみで、リユースは品質の面から考えていないらしい。

 リデュース、リユース、リサイクルの3Rを呼びかける時流で、特許を盾にワンユースの純正品を独占的に売りつける姿勢は上場企業としていかがなものか?
 ビジネスモデル自体の再考が必要であろう。

 1979年(昭和54年)にNECがパソコンを発売したことを記念して指定されたらしい。

 思えば、高校生の時(1980年代前半)にマイコン教室というものがあって、そこで少しだけベーシックを教わったのがパソコンとの出会いだった。

 大学では(1980年代中頃)同級生の中にパソコンを持っているやつがいて、それで麻雀ゲームをやらせてもらったりもした。その時はフロッピーディスクじゃなくてカセットテープでソフトを読み込んでいた。
 大学の研究室にはパソコンが何台かあり、ワープロ(一太郎)や表計算ソフト(Lotus1-2-3)というものを初めて使う。記憶装置はフロッピーディスクを使っていたが、5インチディスクに混じって8インチディスクも使われていた。
 この頃はまだ、アプリケーションもフロッピーに入れて起動していた。上にアプリ、下に自分のディスクなんて具合に。

 会社に入ってから(1980年代後半~1990年代前半)はデータの集計が多かったので、MSチャートやマルチプランを使い倒していた。
 マルチプランなんかはよくフリーズするので、頻繁に保存する癖が身についた。たまに保存中にフリーズすることもあったが・・・
 ほとんど使えなかったが、Windowsと言うものを目にしたのはこの頃だった。当時は3.0くらいだったと思う。

 そして我が家に初めてパソコンが来たのは1993年のMac LC3。68030 25MHzのCPUでメモリーは12MB、HDDは160MB。
 それからiMac、iBookと使ってきて、現在のMacBookは2.16GHz Intel Core 2 DuoのCPU、メモリー4GB、HDDは160GBである。

 ムーアの法則のごとく進化しているのがよくわかる。

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 MacBookを買った中にリサイクルシールが入っていて、パソコンの見えるところに貼附するよう記載されていた。

 家電リサイクル法によって、パソコンを廃棄する場合はリサイクル料金の支払いが必要になった。法律施行後に購入したパソコンは前納方式でリサイクル料金を納めているため、リサイクルシールを貼ることで無償で回収される。

 ちなみにアップルのサイトによれば、ノートパソコンのリサイクル料金は3,150円である。

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 1990年創刊のMacPowerが本日発売の10月号をもって休刊することになった。

 漢字Talk7が出た当時、初めて買ったパソコンがLC3であった。その頃は毎号お世話になっていたものだ。

 インダストリアルデザイナーの川崎和男氏を知ったのもこの雑誌であったし、インターネットがない時代に多くのフリー・シェアウェアを紹介、配布してくれたりした。

 ネットの普及につれ、ここ5年くらいは買うことはなかったが、Apple暗黒期~インターネット黎明期の時代の役割を十分果たした雑誌だったように思う。
 Appleの好調期にその使命を終えることができるのが何よりである。

 メモリーを付け直したり、ディスクユーティリティでディスクの修復をやってみたものの、相変わらずカーネルパニックは収まらないので、昨日、一日掛かりでクリーンインストールを行いました。

 不調の原因は修理から戻ってきたときに、半ば強引にリストアしてしまったのが原因だったと考え、今回は慎重にインストールとリストアを一つずつ確認しながら行いました。

 それにしても初期設定ファイルが分かりにくいです。どれがどの設定ファイルなのか、もう少し整理してもらえないだろうか。
 ソフトによっては別のところにもファイルを持ってたりするし・・・間違えて一つしか戻さないと、最初のファイルも書き換えられてしまうし・・・

 それでも、今回の件でかなりリストアには自信がついたので、今度は安心してできます。そんなことは無いにこしたことはありませんが・・・
 まだ、あまり使い込んでいないのではっきりしませんが、これでカーネルパニックともおさらばできそうです。
 

favicon.jpg

 ブラウザでサイトを見ていると、アドレスバーに独自のアイコンが表示されているサイトがあります。Appleはリンゴのマーク、Yahoo!は「Y!」マーク、Googleは「G」マークなどです。
 これはFavicon(ファビコン)というのですが、アドレスバーだけでなくブックマーク(お気に入り)に登録したときに、Faviconもいっしょに登録されるのでカラフルになって見つけやすくなります。Safariの場合は、デフォルトのアイコンは青い地球マークが表示されますが、ブックマークがたくさんあると地球だらけで区別しにくいんですよね。

 Favicon Japanによれば、FaviconはもともとはInternet Explorerの独自機能だったようですが、Mac版のIEでは対応外のため何も表示されません。IEはWin版でもかなりお寒い状況のようです。むしろ新興勢力のタブブラウザが軒並み対応してきているようです。Microsoftもいよいよブラウザまで手が回らなくなったのかな?まあ、Mac版はもうなくなったからいいんでが、せっかくFavicon作っても一番普及しているブラウザで見てもらえないんじゃ悲しいですね。というよりIEしか使っていない人はFaviconの存在すら知らないということも考えられますね。
 Windows版Internet Explorerをお使いの方は是非、Firefoxをダウンロードして使ってみてください。
 MicrosoftのHPをみるとFaviconがないわけではなく、紙っぺらのようなFaviconが表示されます。こんな中途半端なFaviconを作る意図はどこにあるのかな?

 何はともあれFaviconはGIF、JPG、PNGから簡単に作れるので、早速トライしてみました。
 まずは画像を用意します。表示されるのは正方形なので、出来るだけ正方形にしたほうがいいでしょう。また、最終的には16×16ピクセルになるので、細かい画像は避けます。
 次にFavicon Japanのサイトに行き、用意した画像からFaviconを作成します(ファイル名はfavicon.icoにします)。
 出来たFaviconをHPのindex.htmlと同じ階層に置き、index.htmlの<head>タグ部分に、

<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico" >

を挿入します。
 そして、これをアップロードすればFaviconが表示されるようになります。

 また、SeesaaブログはHTML編集が可能なので、ブログでもFavicon設置が可能です。
 まず、ファイルマネージャにFaviconをアップロードします。
 次に、「マイ・ブログ」「デザイン」「HTML」を開きます。「HTMLの追加」をクリックし、適当な名前を付けて、<head>タグ内に

<link rel="shortcut icon" href="http://macdenogyo.up.seesaa.net/image/favicon.ico">

を挿入します。アカウント名(macdenogyo)の部分は各自のブログのアカウントに置き換えてください。
 「保存」をして、再構築すれば完了です。

SIM.jpg Faviconを変えたり、編集したときは元のファイルを上書きすればいいんですが、Safariの場合、元のデータがしっかり残っていてキャッシュをクリアした程度では変わらないんです。このせいで不完全のFaviconに付きまとわれて散々苦労しましたが、Safari Icon ManagerというFreewareでUpdateした結果、新しいFaviconが表示されるようになりました。このソフトって、Favicon管理のために作られたソフトのようです。私だけでなく、悩んでいた人がいたということですね。いいもの作ってくれるわ、ホントに!

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