北海道日本ハムファイターズの最近のブログ記事

 多くの野球ファンの期待を裏切り、野村楽天を破った我らの北海道日本ハムファイターズが2年振りに日本シリーズ進出を決めた。

 野村監督の言うように、じっくり野球をみていると、技術より心理的戦術の重要性が分かってくる。
 対戦する投手や打者がどういった心理状態にあるのか、その心理を利用しそこにつけ込むことができれば攻略の確率が高くなる。
 それを自ら相手を助ける行動に出て確率を下げてしまう場面によく出会う。これは相手と戦う以前に自分でミスを犯しているに他ならない。
 実際にその最中に入ってしまえば、雰囲気に呑まれてしまいきちんと判断できないのもやむを得ないとは思うが、そこが一流になれるか否かの境目とも言える。

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 中日の3勝1敗で迎えた日本シリーズ第5戦は、中日の山井-岩瀬のパーフェクトリレーで中日が日本一に。
 中日は実に53年振りの日本一とか。優勝している記憶が結構あるので、日本一が半世紀ぶりとは思わなかった。

 日本ハムファイターズは投手は死四球が多く、打線は打てない。悪いところがすべて出た完敗であった。
 最初と最後は見応えのある投手戦であったが、それ以外は緊張感に欠ける試合になってしまった。

 ただ、一年間の締めくくりを岩瀬でという気持ちも分からないではないが、今日の最終回は山井に投げてほしかった。こんな記録は二度と作ることはできないだろうから・・・

 

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 札幌ドームで中日ドラゴンズを迎えての日本シリーズ第1戦。
 今日はダルビッシュの好投と初回のセギノールの一振りで3-1の勝利。ダルビッシュは日本シリーズ最多奪三振1位タイの13奪三振を記録。

 2安打で3得点。相手のミスにつけ込み、奪った点を巧守で守り抜く。いかにも日ハムらしい戦いであった。
 この調子でホーム札幌で負けなければ、今年も日本一だ。

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 セリーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージは、ホームの読売ジャイアンツを中日ドラゴンズがストレートで破り、日本シリーズ進出を決めた。ドラゴンズはCS第1ステージから無傷の5連勝。
 日本シリーズは昨年と同一カードで10月27日(土)から札幌ドームで開幕する。

 最終戦をテレビで見たが、東京ドームの雰囲気はホームアドバンテージを感じさせないほど、ドラゴンズへの声援が目立った。
 球場の雰囲気だけでなく、選手の覇気も感じられずジャイアンツにとっては特別な試合という盛り上がりを欠いたまま終了した。

 それにしても、テレビ中継の日テレ。ここも寝ぼけた放送局だ。試合中に野球ドラマの番宣入れ、しかも番宣中に谷繁のホームランが生まれる始末。こういう放送局でしか中継してもらえない球団は不幸だ。

 ジャイアンツも全国区の看板を捨てて、一地方を本拠地にする球団に生まれ変わってはどうか。観客は常に一杯にはならないけど、ここぞという時の盛り上がりは格別ですぞ。

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 ダルビッシュと成瀬のエース対決で迎えたクライマックスシリーズ最終戦。
 成瀬の不調と思わぬセギノールの3ランが飛び出し、6対2の圧勝だった。
 
 著名な選手が流出していく中、全体の底上げと戦術の徹底で、打率・得点・本塁打ともにリーグ最低ながら、まさにチームで勝ち取った勝利だ。

 昨年はソフトバンクのエース斉藤和巳を、今年はパリーグで負けなしの成瀬を打ち崩しての連覇はパリーグの総決算にふさわしい幕切れであった。
 最後の最後で相手エースを攻略できたのも、ホームアドバンテージがあったからに他ならない。

 日本シリーズは10月27日(土)札幌ドームで始まる。あと4つ勝ってシリーズも連覇といってほしい。

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 北海道日本ハムファイターズのCS(クライマックスシリーズ)のチケットが今日から一般発売され、即日完売になった。
 先着順での販売だったため、各販売所で数日前から長蛇の列になったようだ。

 ふつうの人は、そんな前から並ぶことなんてできないし、電話をかけ続けたり、ネットにアクセスしたりすることも難しいだろう。そもそも、当日仕事をしている人は買えない。

 巨人や中日のように抽選販売にして欲しいものだ。

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 北海道日本ハムファイターズがロッテを9-1で破り、昨年に続きパシフィックリーグを制覇した。

 昨年のチームから小笠原、新庄、岡島らが抜け、戦力ダウンは否めなかったが、新戦力がその穴を上手く埋め見事優勝を勝ち取った。

 この後、CS(クライマックスシリーズ)、日本シリーズとこの調子で勝ち進んでいってほしい。

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 対楽天戦。
 ダルビッシュ有 対 田中将大のエース対決にふさわしい内容だった。

 ラジオを聞きながらテレビ観戦していたが、0-1で迎えた9回裏の攻撃、一死一塁 バッター稲葉の場面でテレビ中継が終了。
 その直後、一塁ランナーの田中賢介が盗塁。一死二塁から稲葉が右翼越え二塁打を放ち、同点。
 続く、セギノールは敬遠四球で一死一塁二塁。
 そして、代打坪井がサヨナラ安打。

 一番の見所を逃してしまう中継。残念でした。あの10分間だけ中継するだけでも十分値があったのに・・・

 それにしても楽天の田中将大。恐るべし18歳。将来が末恐ろしい。


 クライマックスシリーズのチケット販売の日程が発表された。
 札幌ドーム分は第1ステージ(10/8~10)、第2ステージ(10/13~18)とも10月6日(土)午前10時からチケットぴあにて発売。

 去年もチケット争奪に挑戦してみたが、当然ダメだった。今年こそは・・・たぶん無理でしょう。
 

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