先週から今週に掛けて頻繁に天気が荒れている。

先週の8日の水曜日は朝突然の強風と大雪で学校は臨時休校。
翌日は風は治まったものの大雪と前日の吹き溜まりで除雪は大忙し。
そして12日の日曜日は朝から暴風で翌日の学校は早々と臨時休校決定。
そして今日15日も朝から強風だが、連絡がなかったため息子が登校した直後に臨時休校の連絡が入る。すぐに追いかけて連れ戻す。

つまり、2月8日〜15日までの間に3日間臨時休校になったことに。
今日もまだ強風が吹いています。
日曜の時点で一時は240cmを超えた積雪でしたが、昨日の暖気でだいぶ締まり今は214cmになっています。

今年の冬はいつもの年より長く感じます。
 挑戦と言うほどのことではありませんが、今年(H23年度分)の確定申告からeTaxをやってみようと思います。eTaxが始まった当初はWindows環境でしか申告できませんでしたが、ここ何年かでようやくMac環境下でも申告できるようになりました。
 eTaxを行うことで4,000円の税額控除が受けられます(ちなみに次年度(H24年度)分の申告分は3,000円です)。しかしeTaxの控除が受けられるのは最初の一回のみで次年度以降はゼロです。それに、初年度は電子証明書の取得とICカードリーダライタを購入する必要があります。電子証明書は役場で住民基本台帳カード(住基カード)の申請をして3〜4日後、出来上がったカードに電子証明を格納してもらいます。電子証明を格納してもらう際に暗証番号の登録が必要になります。これは電子証明書を登録する際に必要になりますから忘れないようにします。住基カード発行に500円、電子証明格納に500円、合計1,000円かかりました。住基カードの有効期限は10年ですが、電子証明の有効期限は3年なので3年後にはまた500円か必要になります。
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 カードリーダライタも接触型、非接触型、共用型と種類がありますが、月形はカードに端子が付いている(コンビ型ICカード)タイプなのでどのカードリーダライタでも使えるようです。ものによってはMacに使えないこともあるようなので、Macでも使えることをネットで確認してNTT-MEのSCR3310という接触型の機種を2,258円で購入しました。合計3,258円ですから、控除と合わせればマイナスにはなりませんが、金額的なメリットはゼロと考えたほうが良さそうです。
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 eTaxを行うためには事前に準備が必要です。
 国税庁のサイトによれば
 ・利用環境の確認
 ・電子証明書の取得
 ・電子証明書の登録・再登録
 ・ICカードリーダライタの購入
 ・ICカードリーダライタのドライバのインストール
 ・ルート証明書のインストール
 ・公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール
が必要とあります。
 実際にはこの順番ではなく

 1.利用環境の確認
 2.電子証明書の取得
 3.ICカードリーダライタの購入
 4.ICカードリーダライタのドライバのインストール
 5.ルート証明書のインストール
 6.公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール
 7.電子証明書の登録・再登録
の順番になります。

 利用推奨環境にはOSX10.7(Lion)は含まれておらず、10.5および10.6だけ。やむなくTimeMachineに入っていたOSX10.6(Snow Leopard)のバックアップを外付けHDDにインストールして使用することにしました。そこにカードリーダライタのドライバをインストールし、次にルート証明書および公的個人認証サービスの利用者クライアントソフトをダウンロード&インストールしました。
 これですべての事前準備が整ったので申告前に電子証明書の登録だけでもやっておこうと確定申告書作成コーナーにアクセスしました。画面に従って準備が整っていることのチェックをしていき、個人情報を入力しいざ登録ボタンを押すとエラーが出て登録できません。何度やっても同じなのでエラーが出たときの案内に従い国税庁のサポートセンターに電話しました。

 サポートセンターで作業環境やエラーが出るまでの状況を説明し、サポートの人から案内されるチェックポイントを一ずつ潰していきました。そして解決できたのは、
「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Java Preferences」の優先順序のところで、32-bitを上位に替えるというものでした。64-bitが上位になっていると使えないようです。
 ということで、申告の準備はこれで完了しました。あとは明日から始まる確定申告に望みだけです。

 このところ天気続きだったのでハウスの雪掘りをしていたのですが、昨日の作業終了時にトラクタの前輪のタイヤがホイールからはずれているのを発見!
 連日の降雪で下はまだ凍っておらず、柔い雪の上を無理によじってしまったのが原因か?
 結局タイヤは裂け、チューブも交換。部品取り寄せにより直るのは週明けの模様。弱り目に祟り目とはまさにこのことです。
 しかし、この冬はどんだけ金かかるんだ。
 週末、雪がひどくなさそうなのだけが救いです。
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 本州の日本海側では大荒れの天気のようですが、北海道は南部を除きここ数日いい天気が続いています。この天気を利用して雪に埋もれたビニルハウスの掘り出しを始めました。

 この冬の降水量は1月20日の時点で昨年の一冬分をを超えてしまいました。大雪の年は気温はそれほど冷えないものですが、今年は最低気温も低くなり、今日は氷点下22.6度にまで下がりました。1月の全体の気象データを見てもかなり過酷な気象条件だったことがわかります。現在の積雪は191cm。
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 今日は朝から法定調書や源泉徴収票、後援会の収支報告書を提出するために税務署、岩見沢市役所、空知支庁へ行って来ました。
 もっと前に行くこともできたのですが、このところの大雪で忙しかったこと。そして岩見沢もかつてない大雪で除雪が追いつかず、自衛隊に除雪支援の災害派遣を要請したこともあり今日になりました。
 報道によれば当面の危機は去ったので自衛隊は撤収したとのことでした。それでも除雪が間に合っているわけではなく、今日もいろいろな道路を通行止めにして排雪作業を行なっていました。

 そして午後からは営農計画書の清書を行いました。

 現在の積雪は178cm。一日晴れていましたが、その分朝晩の気温が下がりました。最低気温は氷点下18.1度。明日も寒そうです。
柿沼東光木目込雛人形

 9年ぶりに雛人形を飾りました。

 うちの雛人形は木目込人形といって、いわゆる一般の衣裳着人形とは異なります。衣裳着人形の胴は稲わらを芯にしてそこに麺などを巻きつけて作ったものに衣装を着せていきます。木目込人形は桐塑で作った胴に筋彫りをし、そこに布を押し込んで貼り付けていく人形になります。硬いものに貼りつけていくので柔らかさを出すのが難しいようです。

柿沼東光木目込み雛人形お内裏さま正面
柿沼東光木目込み雛人形お雛さま正面


 この雛人形は、私たち夫婦がまだ茨城に住んでいた18年前に買い求めたものです。長女の初節句に雛人形を見に行こうと近所の人形屋さん(市川光玉人形工房)へ行きました。そこは五月人形の甲冑師(職人)が製作販売している人形店ですが、桃の節句までは雛人形も販売していました。その店頭のウインドウにディスプレイされている木目込人形に感動し、お店の方に聞いてみるとその工房の師匠の奥さんの雛人形とのこと。何年も飾られているので生地は色あせていましたが、その人形の素晴らしさは全く失われていませんでした。

柿沼東光木目込み雛人形お内裏さま横柿沼東光木目込み雛人形お雛さま横


 いろいろお話を伺っていると、その人形の作者は柿沼東光さんという人形師で、東光さんの人形の在庫があるということで見せて頂きました。その人形は、やはり店頭のディスプレイを見て気に入ったお客さんが、同じ物を作って欲しいと依頼されて二組製作したうちの一つでした。店頭の人形とは姿形は異なるもののその居住まいは変わらず凛としたものを感じさせ、私たちはひと目で気に入ってしまいました。

柿沼東光木目込み雛人形お内裏さま後柿沼東光木目込み雛人形お雛さま後


 そして、この人形だったら、屏風はこの大きさのこれが、雪洞(ぼんぼり)はこれが、左右の樹は桜橘よりもこの紅梅白梅が、他の道具は行器(ほかい)だけで十分と人形にあった道具を見繕ってもらいました。

柿沼東光木目込み雛人形お内裏さま底柿沼東光木目込み雛人形お雛さま底

 底もきちんと袴を履いている作りになています。


 長女がまだ幼い頃はもちろん毎年飾っていました。しかし、年を追うごとにモノが増え飾るスペースを確保するのが難しくなり、今年はいいか!が続くこと8年、今年を逃したらもう飾る時がないかも、ということで居間を整理してようやくの再会です。

 そう、久しぶりの雛飾りなので同じような木目込人形を検索していたら、我が家の雛人形の兄姉に出会いました。といっても誕生日が同じ双子の兄姉ではなく、もっと上の兄姉のようです。

 よく、雛人形は片付けるのが遅れると婚期が遅れると言われますが、長い間出していないとどうなるんでしょう?
 婚期が早まる?
それとも、
 さっさと家から居なくなる?
あ、どうりでそういうことか!

 しばらくは狭い居間(もとい、華やかな春らしい)生活になります。

白梅紅梅

トラクターのセルモーターが故障して修理の依頼をしていました。月曜日に連絡したもののその日は岩見沢が大雪で電装屋さんが来られずに火曜日の午後に到着。セルモータを外そうとしましたが、フロントローダーが邪魔でなかなか外せず大苦戦。なんとか2時間かけて強引に取り外しました。
そして修理に持ち帰ったのですが、水曜、木曜と経ってもなかなか戻って来ません。木曜日の夕方に電話をかけてみると、夕方に部品が届くのでその日の夜か金曜日になるとのこと。ハウスの雪の状況も待ったなしだったので、その日のうちに取り付けてくれるように依頼。なんとか直りました。
金曜日は朝から昼過ぎまでハウス周りと家周りの除雪と雪下ろし。
今日は頼まれていた近所の除雪を行いました。
今週は前半結構雪が積もりましたが、後半は晴天続きで助かりました。
来週はまた荒れる予報が出ていますが、どうなるのでしょうか。
来週は総会があります。
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例年より半月ほど早めですが、メコノプシスの播種を行いました。播種量は例年の半分ですが、早めに播くことで大株の歩留まりを高める予定です。

今日の天気は晴れでしたが。夕方から雪が降り始め若干積もっています。今の積雪は197cm。
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連日の除雪に活躍してくれていたトラクターのエンジンがとうとう掛からなくなってしまいました。
最近なんとなくエンジンのかかりが悪く、一度自動車修理工場に見てもらったらセルモーターが限界らしいとのこと。その時はなんとかエンジンがかかり、その後もだましだまし掛けていたのですが、今日は流石にダメでした。
早速修理を頼みましたが、セルモーターを直すのは電装屋さんしかできないらしく、それも岩見沢から来るとのこと。今日の岩見沢は大雪で月形まで出張できず修理は明日の午後に。

今日の朝までに30cm近くの降雪がありましたが、ハウスの雪は土曜日のうちに全て落としていたので今日は除雪をしなくても持ちました。これからしばらくは雪も落ち着くようで、不幸中の幸とはこのことです。
我が家は4棟のビニルハウスを越冬させています。そのうち1棟は菊の苗が植えられているので凍らない程度に暖房を入れています。また2棟は暖房のスイッチは入っていませんが、設備はされています。そして1棟は暖房設備は入っておらず自然の落雪に任せています。

ここ数日間は降雪が続きかつ低温傾向だったたため、ビニルハウスの屋根の雪が溜まったまま落ちずにいました。月形でもビニルハウスを潰した農家も出ています。
我が家の越冬ハウスも3棟は暖房のスイッチを入れて雪を落としましたが、1棟だけは設備が無いので、写真のように通路を挟んだ向かいのビニルハウスの暖房機からダクトを引きこんで暖房することにしました。

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このまま3時間ほど暖房を入れてビニルハウス内を温めましたが、いっこうに落ちてくれませんでした。気温が低いこととダクトを1本しか引き込んでいなかったので無理なのかと思い、ビニルハウスを手で揺すってみると、「ドサッ、ドサッ」と落ち始めました。外も晴れてきたので追い風です。

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さすがに直菅パイプの上に乗った分は落ちてくれなかったので、最後は脚立に乗り中から天井を手で押して落としました。

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仕上げにトラクターで落ちた雪を除雪しきれいに。これでひとまず安心です。

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