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 昨年末に天気図を描き始めて3ヶ月が経過、これまで235枚の天気図を描きました。
 今まではMacを使い、QTAirとラジオをつないでタイマー録音していました。しかし、これからシーズンが始まってくると、Macやラジオを起動させておくのは難しくなるので、今回ラジオ付きボイスレコーダーを購入しました。
 SANYOのICR-RS110Mという機種です。電池はエネループ、その他SDカードが付属していて、Mac対応は謳っていませんが、問題なくファイルの操作は可能です。時報を利用した自動時刻調整も付いているので、時刻合わせの必要はありません。再生も変速可能なので、気象通報のようにイライラするくらいゆっくりな放送もストレスなく聴くことが可能になります。
 これで、ラジオが入る場所に置いておけば録音してくれるので、安心して仕事に励めます。

 震災時にはNTTの171による災害用伝言ダイヤルが可能になることは以前から知られていた。
 今回の震災にあたり、各携帯電話各社やPCサイトが安否確認情報を提供するサイトを立ち上げている。
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NTT災害用伝言板web171 https://www.web171.jp
Googleパーソンファインダー http://japan.person;finder.appspot.com
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 ほとんどは被災者とその安否を確認したい人の双方が情報を載せることで成り立つシステムであるが、Googleパーソンファインダーは独特の方法をとっている。
 Googleパーソンファインダーは避難所にある被災者名簿をデータベース化し、それを自身の検索システムと連動させることで素早い検索が可能になる。
 つまり、数多くある避難所の名簿を一元化し、誰がどこにいるのかが分かるシステムだ。避難所のボランティアが携帯もしくはデジカメで撮った名簿の画像をGoogleのサイトにアップロードし、その画像を元にボランティアが記載事項をテキスト化していく。そのテキストデータをGoogleのサーチロボットがデータベース化するようになっている。
 このボランティアはサイトにアクセスするだけで参加できる。何かをしたいけれど何をしていいか分からない。遠方なので難しいといった人には最適の支援方法でないだろうか。
ボランティアに参加したい人はGoogle Crisis Respons ボランティア

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 海外のメディアからは被災地で略奪が起きないことに賞賛の声が上がっているという。日本人から見れば、ごく当たり前のことのように思えるが、実際には被災地の外でさもしい現象が起きている。
 無知と身勝手はいずれその身に降りかかる。
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 テレビでは満足に放送されないけれど、多くの記者会見がネットで見ることができます。
 今起きていることの他、色々なことが分かります。

ニコニコ動画 http://live.nicovideo.jp/timetable
Ustream http://www.ustream.tv/discovery/live/all
 

 夕方の菅首相の会見で、明日3月14日より東京電力エリアの関東地方の計画停電が発表された。
 マスメディアはこぞって詳細は東京電力のホームページでと結んでいるが、この事態で一つのサイトにアクセスしたらどうなるのかを考えないのであろうか?
 案の定、東京電力のサイトは混み合ってアクセスできない状態になっている。少なくとも国やマスコミは同じデータを共有して自分のサイトにアップするなり、ミラーを作ってダウンロードさせるなどの工夫があってしかりだと思う。
 
 探してみるとGIGAZINEのサイトに詳しく掲載されており、東電のサイトのPDFにアクセスできるようになっていた。(AM0:02現在はアクセス不能)
 すべてのPDFをダウンロードしようと試みたが、山梨県だけアクセスできずに断念した。それ以外の地域のデータは以下の通り。

 ただし、東京23区についてはプレスリリースでは荒川区のみ計画停電の対象となっているが、以下のPDFではそれぞれの区でも対象となっているような記述がある。会見では荒川区以外の23区は対象外であると言っていたので、どちらが正しいかは別の情報を待つしかない。

プレスリリースデータ http://www.macdenogyo.net/img/pdf/teiden20110313.pdf
東京都 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314tokyo.pdf
埼玉県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314saitama.pdf
神奈川県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314kanagawa.pdf
千葉県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314chiba.pdf
茨城県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314ibaraki.pdf
栃木県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314tochigi.pdf
群馬県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314gunma.pdf
山梨県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314yamanashi.pdf
静岡県 http://www.macdenogyo.net/img/pdf/0314numazu.pdf
◆第1グループ
6:20~10:00の時間帯のうち3時間程度

◆第2グループ
9:20~13:00の時間帯のうち3時間程度

◆第3グループ
12:20~16:00の時間帯のうち3時間程度

◆第4グループ
13:50~17:30の時間帯のうち3時間程度

◆第5グループ
15:20~19:00の時間帯のうち3時間程度

◆第1グループ(2回目)
16:50~20:30の時間帯のうち3時間程度
※当日の電力の需給状況によっては、2回目は実施されない可能性もある

◆第2グループ(2回目)
18:20~22:00の時間帯のうち3時間程度
※当日の電力の需給状況によっては、2回目は実施されない可能性もある


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 アメダスも岩手県や宮城県、福島県の一部を除いて復旧し、気象通報の放送も今日の朝から再開した。ただし、観測地点である宮古からの入電はなしになっている。

 福島第一原発に対する対応は綱渡りながら最悪の事態は免れている。
 原発に限って言えば想定外の事態であっても起こってはならないことである。しかし、現時点の被害状況から見れば、安全面での技術水準の高さを証明していると思う。

 関東では明日から輪番停電が実施されるという。
 海水注入やホウ酸注入を行った場合は廃炉となってしまうようであるから、今回の事態が収まったとしても電力不足が解消するわけではない。むしろ、既存の原子炉への対策や新規建設の遅れを考えれば、影響は全国に及ぶように思う。
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北海道を含め東北以北のアメダスはほとんどの地点で入電していない。
9時10分の気象通報の時間は、英語、韓国語、中国語、フランス語、スペイン語(ポルトガル語)で津波の警戒情報と福島第一原発と福島第二原発の放射能漏れに伴う避難情報を英語で伝えている。

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盆出荷用の岩の白扇の苗が先週末に届きました。
今年は22,000本

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月曜日から挿芽を始めています。


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昨日播種しました。
おそらく昨年の猛暑で株はほとんど全滅したので、出荷はこの苗が大きくなった来年以降になりそうです。
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 気象通報を聞いて天気図を描き始めて2ヶ月ほどが経ちます。先日、携帯用の天気図用紙があるのを知り、札幌へ行ったついでに買ってきました。
20110217.jpg サイズは206mm×146mmとA5サイズに近い大きさです。一般の天気図用紙がほぼB4に近いサイズ(350mm×260mm)なので、用紙自体のサイズは4分の1強の大きさとなっています。
 小さい分記入範囲が限定されていて北緯20度~50度、東経110度~154度を網羅しています。No.1の天気図用紙から上下をカットした感じです。そのため範囲外にあるセベロクリリスクやフィリピンのバスコ、マニラ、それに南鳥島は記入欄がありません。実際の地図面の大きさはNo.1やNo.2に比べて8割の縮小に抑えられているので、矢羽根や数字を記入する際に若干配慮を要しますがそれほど苦労する感じはありません。それに紙質も厚手になっているので、堅い敷物がない状況下でも使えそうです。両面使用できて28回分記入できます。
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