2007年5月アーカイブ

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 といっても、無理矢理葉の中をのぞき見したんですけど・・・
 写真でもわかりにくいですが、真ん中の硬そうな葉が蕾の先端です。今月中に花を見るのは、無理か?

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 10月から出荷してきたラナンキュラスもいよいよ終盤。地上部が大部枯れ上がってきた。花も巻が少なくなってきて、出荷できるものも少なくなってきている。株によっては球根ができはじめているものもある。

 秋からの出荷に向けて種まきを始めた。最近はもっぱら球根からの栽培だったため、ラナンキュラスの種を播くのは随分久しぶりのことだ。

 球根は球根で来月になれば準備を始めるのであるが、球根を再生産していると、どうしても色目が固定されてきてしまい、スピンアウトした品種に出会うことができなくなってきていた。うちの品種はF1ではないので、種を導入することでいろいろな品種に出会うことができる。どんなものに会えるのか秋が楽しみである。
 

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 ハウス周りを歩いていたら、巨大なネズミを踏んづけそうになった。ビックリして飛び跳ねたら、ウサギだった。

 ふつうは人が気づく前に察知して逃げ出すものだが、こいつは子供のようで、歩き方もなんだかおぼつかない。怪我でもしているのか?でも作業をして戻ってみると、いなくなっていた。
 何年か前にウサギが住み着いたことがあった。それ以来、冬には足跡は見られるものの夏は久しぶりの登場である。あいつの子供なのか?

 上空にはトビやチゴハヤブサ、カラスが目を光らせているし、地上にもキツネがうろうろしている。
 人間でも捕まえられそうな状態で生きていけるのであろうか?

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 久しぶりの更新なので、花々の現況をお知らせいたします。

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 まずはメコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)から。
 昨年末に6センチポットに鉢上げしておいたものが、それなりに大きくなったので、先日15センチポットに植え替えた。今のところ順調に生育中。今年の2月に播種したものも4月下旬に鉢上げし生育中。

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 続いてラナンキュラスは、母の日も終わり日照も長くなってきたためか、株もお疲れモードで枯れ上がり途上。まもなく店じまい間近のようです。

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 次に、輪菊(岩の白扇)は4月下旬に直挿ししたものと、昨年の据置株を残したものを栽培中。どちらも順調です。

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 スカビオサは4月9日から播種を始め、一週間ほどで出芽後順調に生育中。

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 最後にスキゾスティリスは年末から無加温で放任していた結果、草に埋もれてしまっていた。先日、草を除去してやり、再度生き返る。


 今年はメコノプシスを少量だが出荷できそうな感じだ。花が咲くのを期待していてください。

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