スカビオサの最近のブログ記事

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暖かかった冬の影響からか、例年より半月早くスカビオサ アルバを出荷しています。
出荷が前倒しとなるのか、量が増加するのかどっちなんだろう?
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久し振りに終日天気の良い1日でした。
6月は真夏を思わせる気温が続きましたが、最近は曇りがちの天気でした。
本州では梅雨前線の影響で災害が発生しているところもあるようですが、ちょうど一年前は北海道のトムラウシ山で遭難事故が発生する天候に襲われました。


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作業は菊の芽かき作業とウインターグラジオラス、スカビオサの草取り作業が続いています。


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2009年9月25日(金)晴 最高気温22.7度 最低気温14.2度

スカビオサのアルバ(白)・ブルー(一重)、ウインターグラジオラス(スキゾスティリス)の赤・ピンク・白を現在出荷中です。

連休が終了しブライダル需要も一段落した模様。
月末と言うこともあり、今日の販売は苦戦。
来週も月曜日は期待薄。水曜日販売も締め日と言うことで市場によっては辛そう。
2009年7月30日(木)曇のち晴 最高気温25.3℃ 最低気温17.9℃

久し振りに爽やかな晴天。
ここのところ、夜温が上がったこともあって、岩の白扇の切花本数が一気に増加。
来週からと思っていた出荷が1出荷分早まって行われた。出荷時期は昨年と同様。
今日は3箱出荷。
全生産者の出荷が始まったので目揃いを行う。

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ラナンキュラス球根定植前準備。
スカビオサ、ウインターグラジオラス(スキゾスティリス)の草取り。
2009年7月25日(土)曇のち雨 最高気温23.9℃ 最低気温18.9℃

朝から雨の予報が外れ、午前中は曇の天気。だが風はなく湿度が高く蒸し暑い。
朝は生産組合でトラックでの低温輸送試験の発送。今日明日輸送形態を変えて着荷およびその後の品質検査を行う。明日は東京の市場へ調査。
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9番10番ハウスへ堆肥(バガス)散布。
スカビオサ、ウインターグラジオラス(スキゾスティリス)草取り。

今日、明日は「つきがた夏まつり」。
雨の中、予定通り打ち上げ花火を実施。
生産組合では祭り会場にて100円フラワー。天気が気になる。
2009年7月24日(金)曇一時晴れ 最高気温25.0℃ 最低気温15.3℃
梅雨の合間の一息といった感じの蒸し暑い一日だった。

当初、露地条件下で定植、生育予定だったラナンキュラスをビニル被覆下で栽培することに。本日、ビニル張り。
そして、雨でなかなかできなかった岩の白扇、スカビオサの殺虫・殺菌剤の防除を実施。
雨が多いため、今年はカタツムリが至るところに発生。食害も。
その他、スキゾスティリス、岩の白扇の草取り。
夕方より生産組合の役員会。

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 4月中旬から播種して育苗していたスカビオサの定植を昨日から始めました。
 4月は夏のような気候でしたが、5月はすっかり寒の戻りがあり、苗の生育も期待したほどではありませんでしたが、カッコウの声に促されて露地での定植を行いました。

 取りあえず5分の1が終了。残りの定植作業進捗は天気次第です。

 今まで住み家だったところが次々と耕起されて、我が家のウサギ君が右往左往していました。これからどこへ行くのやら。

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 4月に播いたタネは順調に生育していますが、今年は季咲きの作型にも挑戦してみました。
 来月中頃から咲きそうです。

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 スカビオサの種まきがひとまず終了し、最初に播いていた分は既に出芽していました。
 今年は例年より若干遅めの種まきでしたが、気温の長期予想も高めのようなので、いつも通りに生育すると思います。
 定植はカッコウが鳴き始める5月下旬~6月上旬から始まります。

 連日の暑さから解放され、今日は朝から曇天だった。寒冷前線が通過するということで、午前中は強い南風が吹き、午後から久しぶりの雨になった。
 4月の平年降水量は65mmであるが、今年はまだ5mm、平年の8%しか雨が降っていない。そして、今日5mm追加されて15%までになった。しかし、乾燥状態を脱するには至っていない。

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 今週に入って、スカビオサの播種が始まった。
 同じ植物でもタネの大きさは千差万別で、中にはホコリに見間違うものまで存在する。スカビオサはその中でも大きなタネの部類で、莢に入ったものをそのまま播種していく。
 一般的に大きなタネほど発芽も早く、スカビオサの場合は5日~7日で出芽が完了する。

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 播種は来週まで続く。
 これが始まると苗の灌水も一仕事となる。

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