メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の最近のブログ記事

20120117.jpg
例年より半月ほど早めですが、メコノプシスの播種を行いました。播種量は例年の半分ですが、早めに播くことで大株の歩留まりを高める予定です。

今日の天気は晴れでしたが。夕方から雪が降り始め若干積もっています。今の積雪は197cm。
20120117-2.jpg

20110519.jpg

 ガーデンパンに播種していたメコノプシスの苗が大きくなってきたのでセルトレイに移植しました。20gの種子で12,000株の苗が採れました。ここから定植できる大きさになるのは7割くらいでしょうか。

20110307.jpg
昨日播種しました。
おそらく昨年の猛暑で株はほとんど全滅したので、出荷はこの苗が大きくなった来年以降になりそうです。

20090522.jpg

 今年のメコノプシスの初物が開花しました。
 第一号は写真撮影用に廻りますが、来週あたりから出荷もできそうです。

20090210-2.jpg

 冬のラナンキュラスの栽培を止めたため、年明け後も生産組合の仕事の他はほとんど簿記の勉強に費やしていました。
 相変わらず、雪はほとんど降らず60~70cm位の積雪量でしかありません。
 これだけ少ないと、夏場の水不足が心配です。月形にもダムがありますが、雪融け水が頼りなだけに、冬は厄介者でありながら夏場には必要なものです。

20090210.jpg

 今日、今年の花の初仕事、メコノプシスの種まきを行いました。30gの種子をガーデンパンに30枚ほど、昨年は厚播きしすぎて後々が大変だったので、今年は播種密度を半分にしました。
 今までは除雪だけがハウス関連の仕事でしたが、これからはきちんとハウスの温度管理をすることになります。

20080605.jpg 20080605-2.jpg

 ようやく数がまとまったので、今日、メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)を出荷しました。
 数は少ないですが、徐々に増えていきます。

20080601.jpg

 ガクが割れ始めてから2日目でようやくメコノプシスが開花しました。

 朝はまだガクは付いたままでしたが、やがてガクが落ちて花が開き始めました。
 雨露に当たって気持ちよさそうです。

20080530.jpg

 メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)が明日あたり咲きそうです。

20080526.jpg

 メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の蕾が大きくなりました。
 今週末か来週中には開花が始まりそうです。

 これは昨年初めに播種したものです。

20080423.jpg メコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の葉も順調に生育してきたが、ここのところの季節外れの高温と乾燥に不安が出てきた。

20080423-2.jpg 20080423-1.jpg

 そこで、毎年使っているクールミスト(現在の商品名ミストエース)を設置した。
 霧状に水が噴き出して、気温を下げると同時に、メコノプシスの葉水代わりにもなり、一石二鳥の効果だ。メーカー側では花は濡れずに気温だけ下げるというのが売りのようだが、家ではわざと葉が濡れるようにやっている。
 
 明日は暑さも一段落で、雨の予報も見られる。埃っぽかった圃場も何とか潤ってくれるだろうか・・・


123

カレンダー

<   2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちメコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはブルーレースフラワーです。

次のカテゴリはラナンキュラスです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261