2006年11月アーカイブ

 クリーンインストールして快適そのものだったのもつかの間、昨日再びカーネルパニック!しかも今回は、起動中の自動ログインする画面の切り替え時に起こるようになった。

 何度起動を繰り返しても、PRAMクリアを行っても状況は変わらず。最悪の事態を考え、ターゲットモードでバックアップを取ることに。しかし、ココでも問題が・・・Firewireとは思えないほどの速度の遅さで、しまいには画面も暗くなる始末。
 何とかバックアップを取り、いざインストール。しかし、アクセススピードが遅い。ものすごい時間を掛け、やっとの事でOS10.3のインストール終了。OSを立ち上げると、自動アップデートが起動したのでアップデートを行う。ここでまた時間が掛かるのを我慢我慢。しかーし、最後の最後、最適化中・・・といったきり、フリーズ。

 ここでAppleサポートに電話。ハード系のトラブルが疑われるので、付属CDのApple Hardware Testを実施してみることと、増設メモリーを外してみる、の2点をアドバイスしてもらった。
 まず、Apple Hardware Testでは異常なし。そこで再度クリーンインストールを試みるも、途中でインストールできません、と蹴られる。
 次に、増設メモリーを外してクリーンインストール。何とか成功!とりあえずネットにはつながるようになった。起動を繰り返しても大丈夫なようだ。
 しかし、128MBのメモリーではこれ以上の作業はできない。再度、増設メモリーを付け直しApple Hardware Testを行うも、異常なし。
 ところが再起動したところ、フリーズ。PRAMクリア+再起動でもフリーズ。増設メモリーを外して再起動でもフリーズ。CD起動でFirstAidをかけるも「修復できません」

 再度、アップルへ電話。
 「申し訳ありません、再修理になります」

 明日取りに来てくれることになりました。

 メモリーを付け直したり、ディスクユーティリティでディスクの修復をやってみたものの、相変わらずカーネルパニックは収まらないので、昨日、一日掛かりでクリーンインストールを行いました。

 不調の原因は修理から戻ってきたときに、半ば強引にリストアしてしまったのが原因だったと考え、今回は慎重にインストールとリストアを一つずつ確認しながら行いました。

 それにしても初期設定ファイルが分かりにくいです。どれがどの設定ファイルなのか、もう少し整理してもらえないだろうか。
 ソフトによっては別のところにもファイルを持ってたりするし・・・間違えて一つしか戻さないと、最初のファイルも書き換えられてしまうし・・・

 それでも、今回の件でかなりリストアには自信がついたので、今度は安心してできます。そんなことは無いにこしたことはありませんが・・・
 まだ、あまり使い込んでいないのではっきりしませんが、これでカーネルパニックともおさらばできそうです。
 

akagera.jpg

 北海道日本ハムファイターズの優勝パレードをテレビで見た。紙吹雪舞い散る中、優勝の瞬間の感動が今でも思い起こされるが、札幌にはまったく雪がない。ここ月形は昨日より降り続いた重い雪に覆われ、一面の銀世界へ早変わり。
 木々にも雪が積もり、落葉樹は小さな身を残し、葉は全て落としている。カッコウ、チゴハヤブサなど夏にはたくさんいた鳥たちもいつの間にか何処かへ旅立ち、カラスやスズメの姿を残すのみになった。

 なにげに散歩していると、ガサゴソとなにやら鳥の影、木々の間からアカゲラの姿が。春にはドラミングで美しい音色を奏でていたところまでは気づいていたものの、その後は行方知れず。久しぶりの出会いにしばし足を止め見入ってしまう。
 
 近所のご老人が、
 「どうした?電気の調子でも悪いのかい?」
 上の方をじろじろ眺めていたので電線に何かあるのかと不思議に思ったのだろう。
 会話を終え眺めてみると、アカゲラは既に何処かへ去っていた。

kernelpanic.jpg

 ロジックボードとハードディスクを交換してから1ヶ月が過ぎた。システムを入れ直して、なんとかもとの状態にまで復旧させたiBookだったが、ちょっと前からシステム終了時に再起動を促す画面(写真)が現れるようになった。

 最初は一時的なトラブルかと思っていたのだが、頻繁に現れるようになり、作業中も動作が緩慢になってきた。いろいろ調べてみると、これはカーネルパニックと呼ばれる現象らしく、logが保存されているはずなのでそれを参考にせよとある。
 しかし、探してみたけどlogはどこにも見当たらない。仕方なく、PRAMをクリアして様子を見る。初めのうちは快調に動いているが、終了時にはやはり同じ表示が・・・

 次の手段はディスクユーティリティのFirst Aidを使用してアクセス権修復とディスク修復を実行。何を修復したのかは分からなかったが、その後の検証では問題なしと出た。
 取りあえず、今のところは快調だ。パニックも出ていない。このまま快方に向かってほしい。

 これでダメならシステムの再インストールしかないようだ。それはもう嫌だ!!

061114.jpg

 今日の朝見たら、軒下を除いて雪はほとんど融けてました。朝が比較的暖かだったからでしょう。
 午前中はなんとか曇で収まったので、スカビオサの花切りができました。でも午後はみぞれ交じりの時雨状態でした。今週はこんな天気が続きそう。
 
 この雪の影響で、先日から我が家をネズミが徘徊中。我が家は古い家のため、あちこち隙間があるようで、毎年雪の時期になると進入してくるのです。例年は10月中下旬頃から始まるバトルですが、今年はかなり遅い登場でした。この戦いは雪で隙間がふさがるまで続きます。

061113.jpg

予報通りやってきました。
 日付が変わってしまったので、これは昨日の朝の様子です。一昨日の夜から降り始め、昨日の未明に強く降ったので、そこそこ積もっています。国道では除雪車も出ていました。
 予報では今週は天気も悪く気温も低いようなので、今後はどうなることやら。

PB110004.jpg 061112weather.jpg

 天気予報によると明日はいよいよ雪のようなので、車のタイヤをノーマルからスタッドレスに交換を行いました。

 毎年秋と春の恒例行事ですが、スタッドレスを履くタイミングはいつも天気とにらめっこです。あまり早く履くのはもったいないような気がしてしまって・・・。
 と言いつつ、一番の理由は、面倒な作業はなるべく後回しにしたいというのが本音です。
 今年の場合は、もう11月の中旬になっているので、躊躇無く変えられました。そんなに忙しくもないし・・・

 明日は雪よりも風の方が警戒のようです。雪がある時期なら、雪で目張りされているので風の影響はほとんど受けませんし中は暖かいのですが、今年はまだ無雪状態なので心配です。風に弱そうなビニルハウスはもう残っていないんですが、何となく嫌ですね。

061110meco.jpg

 今年のメコノプシスの出来は良くないらしい。暑さだけでなくうどんこ病の発生で、全滅に近い大打撃を受けているところもあるようだ。

 もちろん我が家のメコノプシスも出来は良くはないが、全滅は免れた。

 先日掘り上げて冷蔵庫に入れていた株を少し選り分けて、小さいものをポットに上げてみた。ビニルハウスに入れることでもう少し、生育が進んでくれることを期待している。

 天気予報では日曜日は大荒れとのこと。ようやく初雪か?

2005年11月9日
2004年10月23日
2003年11月7日
2002年10月30日
2001年11月13日
2000年10月18日
1999年10月16日
1998年11月5日
1997年10月26日
1996年10月26日

 最近10年間のここ月形の初雪日である。月形には気象台や観測所があるわけでもなく、アメダスポイントは積雪計測ができないものだから、当然、非公式の記録である。これを見ると、1999年の10月16日が最も早く、2001年の11月13日が最も遅くなっている。その幅は4週間近い。単純にこの10年間の平均を採ってみれば、10月29日と出た。
 初雪が早いから、その冬は雪が多いとは限らない。初雪はすぐに消えてしまうからである。どちらかといえば根雪開始の時期が重要であるが、これがまた定義がややこしい。


 地面の半分以上が雪で覆われた状態を積雪といい、積雪が30日以上連続した状態を長期積雪(根雪)という。ただし、無積雪状態が5日以内であれば、積雪は連続していると見なす。

 であるから、積雪が認められて、それが一度融けたとしても5日以内に再度積雪状態になれば、最初の積雪が続いているということになる。だから、実際の根雪の判定は、日をさかのぼって、この日が根雪初日でしたということになる。
 初雪がそうであるように、初積雪(そんな言葉聞いたことないが・・・)もほとんどの場合融けてしまう。実際に根雪になるのは11月下旬が平年値であろうと推測されるが、これもまた、年によってまちまちであって、昨年は11月9日、すなわち初雪が根雪初日という年もある。

 今年の場合、週間天気を見てみると8日(水)か11日(土)、12日(日)あたりが初雪になりそうだ。

macrepair.jpg

 先月のことであるが、iBookの画面がまったく映らなくなった。ハードディスクはカリカリ言っているし、LANとかFirewireのターゲットモードならディスクにアクセスできるので、ハードディスクの故障ではないようだ。
 1年前にロジックボードのリコールで無償修理していたのだが、この時の症状とまったく同じだ。
 泣く泣くアップルに電話。修理代45,150円也とのこと。
 早速修理を依頼した。発送日から土日を挟んで6日目で完治したiBookを受け取ることができた。

 修理報告書を見ると・・・・
 ロジックボードの交換の他に、ハードディスクから異音を確認したため、ハードディスクを交換し、システムをリストアしました、とある。
 げ!システムを入れ直さなきゃならないのか!
 一応バックアップは取っておいたのだが、OSやアプリは入れ直しだ!!

 ハードディスク交換は想定外だったが、料金は見積もりと同額だった。基本修理の範囲内なら、料金は同額らしい。修理代は痛かったが、ハードディスクが新しくなってくれたので、まあ良しといったところか。それにハードディスクも結構一杯だったのだが、システムがリストアされたおかげでダイエットすることができた。

 でも、リストアされて入っていたのがOS9だけだったので、OSXを入れ、アプリをインストールし直した。しかし、Excelのマクロが動かない。Mactopiaを見てみると、オートアップデートではアップデートされないパッチがあるようで、マクロのパッチを当てたらやっと動くようになった。
 結局、仕事で満足に使えるようになるまでに、かなりの時間を要してしまった。
 もちろん、今のところは、快適に使えています。

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